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    <published>2006-08-31T12:30:24+09:00</published> 
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    <title>青森県</title>
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      <![CDATA[<p>[編集]<br />
農業<br />
りんご生産日本一（弘前） <br />
青森県はリンゴの生産地であり、日本産リンゴの約半数が青森県産である。リンゴ栽培は生産量日本一の弘前市を中心とする津軽地方で盛んだが、三戸郡を中心とした南部地方でも行われている。</p>
<p>南部・下北地方は古くからの馬産地であり、現在でも競走馬の生産頭数は北海道に次いで多い。 <br />
長芋（東北町） <br />
菜の花（横浜町） <br />
にんにく（田子町） <br />
さくらんぼ（名川町） <br />
ごぼう <br />
大根 <br />
かぶ <br />
野菜生産額全体では、平成１５年全国で１４位。東北では１０年連続第1位。</p>
<p>[編集]<br />
林業<br />
日本三大美林の青森ヒバの産地であり、特に下北半島のものは品質が良い。 <br />
ブナ天然林としては世界最大級（白神山地）-世界遺産 <br />
ソメイヨシノ（桜）日本最古（弘前公園） <br />
[編集]<br />
水産業<br />
三方を海に囲まれて、真ん中に陸奥湾を抱え暖流寒流の４つが流れ込む青森県は水産業も盛んである。 <br />
陸奥湾はホタテ、ナマコ、ヒラメ、トゲクリガニの漁場。 <br />
津軽海峡で捕れるマグロは高級マグロとして首都圏に向け、出荷される。特に大間マグロはブランド化しつつある。 <br />
八戸港は、日本でも1,2位の漁獲高を誇る。主な水揚げはイカ。 <br />
しじみ生産日本一（十三湖、小川原湖） <br />
[編集]<br />
生活文化<br />
学校のクラブ数全国1位 <br />
一世帯あたりの即席麺（インスタント麺）の購入数量全国第1位 <br />
（ねぎ購入数量第5位、豚肉消費数量第4位、もやし購入数量第4位）</p>
<p>芥川賞第44回 三浦哲郎「忍ぶ川」 <br />
直木賞第23回 今日出海「天皇の帽子」 <br />
直木賞第35回 今　官一「壁の花」 <br />
直木賞第36回 今　東光「お吟さま」　 <br />
直木賞第61回 佐藤愛子「戦いすんで日が暮れて」 <br />
直木賞第69回 長部日出雄「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」　　 <br />
[編集]<br />
スポーツ<br />
オリンピックでの県関係者メダリスト金4名（2004アテネ　伊調　馨-レスリング、1988ソウル　斉藤　仁-柔道、1984ロサンゼルス　斉藤　仁-柔道、1992冬アルベールビル　三ヶ田　礼一-スキー（複合団体））、銀4名（2004アテネ　伊調　千春-レスリング、2004アテネ　泉　浩-柔道、2000シドニー　斎藤　春香-ソフトボール、1984ロサンゼルス　赤石　光生-レスリング）、銅4名（2004アテネ　斎藤　春香-ソフトボール、1992バルセロナ　赤石　光生-レスリング、1984 ロサンゼルス　坂本　勉-自転車、1960ローマ　田辺　清-ボクシング） </p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2006-08-31T12:29:48+09:00</published> 
    <updated>2006-08-31T12:29:48+09:00</updated> 
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    <title>青森県</title>
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      <![CDATA[<p>顆粒味噌（かねさ株式会社） <br />
豆腐類（太子食品工業株式会社） <br />
高精度大型氷温倉庫（大青工業株式会社） <br />
時計文字盤用電着時字（テフコ青森株式会社） <br />
アナログ式腕時計の文字盤に貼り付ける目盛、数字を時字（ときじ）という。同社の電気分解成形法の応用で生み出された文字盤用電着時字技術は、製造工程の大幅な省力化、低コスト化及びデザインの多様化を実現。 2002年の世界のウォッチの総生産数は、1,245百万個と推定されているが、同社で年間1,000万個生産され、高級時計用として世界中に輸出されている。</p>
<p>小型光センサー糖度計（東和電機工業株式会社） <br />
風力発電の発電設備容量日本一 </p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2006-08-31T12:29:29+09:00</published> 
    <updated>2006-08-31T12:29:29+09:00</updated> 
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    <title>青森県</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>縄文時代の遺跡として、津軽地方では三内丸山遺跡や亀ヶ岡遺跡などが現在まで発見されている。これらの遺跡には豊富な土器・広い集落、また他地方のものと思われる遺物が発見され、文化・経済などの面で周辺にも強い影響を与えていたと考えられている。また、弥生時代前期の遺跡として同じく津軽地方では垂柳遺跡が発掘されており、コメの栽培が行われたことが確認されている。ただし弥生時代中期に稲作は中止され、津軽から大幅な人口流出があったものと考えられている。</p>
<p>畿内で大和政権が成立し、日本各地で古墳が盛んに作られるようになった時期にも、古墳は同地域では見出せない。大和政権が本州・四国・九州のほとんどの地域を勢力下に治めた後も同地域は統治領域外にあり、蝦夷（エミシ）と呼ばれる人々が独立性を保って居住していた。こうした事情もあって当時の同地域を考察するための文献資料が余りにも少なく、今後の発掘調査の成果が待たれる部分も大きい。</p>
<p>9世紀には、陸奥出羽按察使征夷将軍文室綿麻呂が、青森県東部とも見られている爾薩体（にさて）の蝦夷を平定したという記録がある。</p>
<p>11世紀、岩手県北上平野の地域に俘囚長安倍氏 (奥州)の勢力が確立すると、岩手県北から下北半島にかけての糠部地方で同族と見られる安倍富忠が有力となった。前九年の役において富忠は源頼義に使わされた金為時の誘いを受け朝廷方についた。安倍頼時は富忠に対する説得のため、わずかな手勢を引き連れて北上したが、富忠は頼良を攻め、矢傷を負った頼良はこれが元で死亡した。頼良を滅ぼした富忠だったが、朝廷や源頼義からの恩賞をうけた記録は無く、以後の糠部安倍氏に関する史料はない。北上平野の安倍氏はついに滅ぼされたが、貞任の子の高星丸が叔父の安倍則任とともに糠部を経て津軽に落ち伸び、津軽安東氏（安倍姓）の祖となったとの伝承がある。</p>
<p>青森県域が明確に中央政権に組み込まれるようになったのは鎌倉時代初頭であると考えられている。平安時代末期に奥州藤原氏を倒した源頼朝によって南部氏が糠部五郡を与えられたとの記述があり、南部氏自体がその領土を与えられたかは別にして、同地域が鎌倉幕府の影響に入ったことはうかがえる。この時代から室町時代中期にかけて、津軽安藤氏が下北半島や津軽半島、また蝦夷島（北海道）の沿岸部を支配し、海上交易で栄えた。特に十三湖沿岸に築いた港（十三湊）には大きな町が形成され、現在でも中国や日本各地の陶磁器が出土している。</p>
<p>ところが津軽安藤氏は鎌倉時代末期に内訌を起こして（津軽大乱）勢力を後退、また、南北朝時代の到来に当たっては北朝側につき、現在の岩手県南部から青森県東部の内陸部に勢力を持ち始めた南部氏は南朝方についたために同氏と対立、抗争した。情勢は南部氏有利に進み、安藤氏は蝦夷が島に駆逐された。南部氏は海上交易にはあまり力を入れず、安藤氏によって繁栄した各港は衰退した。一方、室町時代半ばには津軽地方では浪岡を中心に北畠氏が大きな勢力を握り、浪岡から外ヶ浜にかけて多くの遺物が出土している。</p>
<p>15世紀半ばに安藤氏を駆逐した南部氏は大きく勢力を拡大、16世紀半ばには津軽・下北・南部地方一帯の広い領土を支配し、「三日月の丸くなるまで南部領（領土が広いために南部領を進んでいるうちに三日月が満月になってしまうということ）」と讃えられた。しかし、16世紀後半になると南部氏に服属していた津軽為信が反乱を起こして南部氏の諸城を落城させ、津軽地方一帯を支配した。為信とその子信牧の二代をかけて弘前城の築城、同地への城下町の建設、羽州街道や岩木川の整備などが行われ、津軽の統治体制が確立している。一方、南部氏は津軽から後退したものの現在の青森県東部は所領として残った。</p>
<p>江戸時代には主に盛岡藩と弘前藩が現在の県域にあたる地域を支配した。ほか、盛岡藩の支藩として八戸藩、弘前藩の支藩として黒石藩があった。いずれの藩においても最北の地にあるため飢饉の際に大きな被害を受けた。江戸時代においても青函海峡沿いにアイヌ人がいたと伝えられている。</p>
<p>戊辰戦争時、弘前藩も盛岡藩も当初奥羽列藩同盟に属していたが、途中で弘前藩は官軍に寝返った。戦後、盛岡藩は大幅に石高を減らされ、その跡に斗南藩が置かれ、もと会津藩の松平家が入った。</p>
<p>1868年11月　旧暦9月、野辺地町で弘前藩兵と盛岡藩兵・八戸藩兵とが交戦。 <br />
1871年7月　廃藩置県。現在の青森県域には、旧藩を引き継いだ弘前県、黒石県、斗南県、七戸県、八戸県が成立。 <br />
1871年9月　弘前県、黒石県、斗南県、七戸県、八戸県、館県（旧松前藩）の合併により、弘前県が成立するが、その直後、県庁が弘前から青森に移ったことで、青森県と改称。歩兵第5連隊青森駐屯。 <br />
1872年10月　福島郡など（旧館県）が開拓使に移管。 <br />
1876年　明治天皇巡幸。 <br />
1876年5月　二戸郡を岩手県に移管して現在の県域が確定。 <br />
1896年　第8師団、弘前に駐屯。 <br />
1902年1月　歩兵第5連隊第2大隊、八甲田山雪中遭難。 <br />
1905年　第8師団日露戦争に従軍、黒溝台の戦いで死傷6300人。 <br />
1922年　第8師団シベリア出兵。 <br />
1929年9月　米国の太平洋横断機タコマ市号、三沢海岸から出発したが東通村尻労に引き返す。 <br />
1930年10月　米国の太平洋横断機ミス・ビートル号、三沢海岸から出発し合衆国ワシントン州ウェナッチに着陸。 <br />
1945年7月　青森大空襲、また八戸、三沢、大湊などでも空襲、青函連絡船7隻沈没、青森大空襲での死傷者1769名。 <br />
1945年9月　米第7艦隊、大湊に入港（8日）。米陸軍、旧日本海軍三沢飛行場を接収して三沢基地に。 <br />
1954年9月　青函連絡船洞爺丸が北海道七重浜沖で転覆、乗客乗員合わせて1139名が死亡又は行方不明。 <br />
1965年　青森空港営業開始。 <br />
1967年　科学技術庁、大湊港を原子力船母港に決定。 <br />
1980年　車力ミサイル基地発足。 <br />
1985年　核燃料サイクル施設、六ヶ所村に立地決定。 <br />
1985年　米空軍三沢基地へのF16戦闘機配置が開始。 <br />
1985年3月　青函トンネル本坑貫通。 <br />
1985年夏　冷夏、青森県の作況指数は47。 <br />
1987年7月　現在の青森空港が供用開始。 <br />
1988年3月　青函トンネル営業開始。これにともない青函連絡船営業廃止。 <br />
1988年　7月9日から9月18日まで青函博覧会が行われた。マスコットは「シャコちゃん」。エアドームの愛称は「夢来ちゃん」。 <br />
1991年9月　台風19号によるリンゴ落下（被害面積22,400ha）。最大瞬間風速は青森市で53.9m/s。 <br />
1992年 <br />
原子力船むつ解体。 <br />
三内丸山遺跡発掘調査開始。 <br />
1993年夏　冷夏、青森県の作況指数は28、特に太平洋側は皆無作。 <br />
1993年12月　白神山地、ユネスコ世界遺産に登録。 <br />
1994年8月　三内丸山遺跡の永久保存と活用が決定。 <br />
1995年4月　青森空港にソウル線とハバロフスク線が開設。 <br />
1997年10月　第1回北東北知事サミット、十和田湖で開催。 <br />
2000年10月　第4回北海道・北東北知事サミット、黒石市内で開催。 <br />
2002年12月　東北新幹線盛岡～八戸間開業。 <br />
2006年1月～2月　平成18年豪雪の被害を受ける。 </p>]]> 
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